通風の症状(本文)
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通風は「風が吹いても痛い」とよく言われています。
または、「骨折よりも酷い痛み」とも言われます。
痛風は上記の意味の病名どおり、ひどい痛みを伴うのがこの症状の特徴です。
骨折より痛いといわれる位ですから、痛みの強さは激痛で、「通風発作」と言われています。
足の親指の関節や指のつけ根、または、くるぶしなどに起きることが多く、赤く腫れて激烈に痛むのが特徴です。
「骨をキリでぐりぐりとされるような痛み」とか「足の指をペンチで力強く挟まれたような痛み」などと言われることもあります。
通風の初期症状は、足の親指から発症するといわれています。
しかし、この痛みは放置しておいた場合、3日程度でなくなるのがほとんどです。
多くの人達はこの時点では病院に行かずに、放置してしまうことが多いようです。
また、人によってはそのまま10日から2週間位にわたって痛みが繰り返すようです。
痛風はある日突然発症する発作です。
一度に複数の箇所が痛んだり、両足が同時に痛むというケースはあまりありません。
他に、通風の症状として痛む箇所は、足首、くるぶし、膝の関節、手の指の付け根、手首などがあげられますが、約70%以上の人が、通風の初期症状は、足の親指から発症するといわれています。
この他に、患部が赤く腫れる、熱を持って炎症をおこす、ぷく~っと腫れあがるなどの特徴もあります。
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